T30専用発電機を購入するのはもう少し待て

本日のQ&Aその1

今回の受講者はラジヘリ散布経験者です。ラジヘリの場合にはプロポの電波チェックがあるそうですが、ドローンにはないのか?または混線することは絶対ないのか?(参考 テキストP17、その他の電波に関する禁止事項)


電波チェックは不要です。

しかしながら、混線による電波干渉の可能性やそれ以外の要因(送信機のバッテリー切れなど)による、ノーコン状態の発生は完全には避けられないため、使用前に信号喪失時のフェイルセーフ機能の確認が必要。信号喪失時の反応は、「自動帰還」ではなく、その場での「ホバリング」を推奨。その理由としては、信号を喪失した地点からホームポイントまでの帰還経路上に障害物があった場合、障害物センサー任せになってしまうため。そのため、自動帰還ではなく、その場でホバリングをさせておき、送信機の再起動などで対処が好ましいです。またそれらに冷静に対処するためにも、余裕を持ったバッテリー運用が好ましいです。


本日のQ&Aその2

T30の場合、100Vx2線の充電器x1台ではバッテリー6本で昼までもたないと聞いています。ロスタイムなく散布できる環境にできますか?ちなみにT20ではホンダEU55isで200V二股、充電器x2台、バッテリーx4本でロスタイム無く回せます。


写真のT30用発電器(発電器x充電器一体型)

↑であれば、4本でもロスなく回せる可能性あり、DJI JAPANから今秋発売の可能性もあります(あくまで可能性ですので正式な発表を待ちましょう)。ホンダEU55isは出力5500W、T20が200V時の定格出力2600Wなので充電器×2=5200Wで確かにロスなく回りそうですね。



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・前回2次公募への応募がかなり少なく、前回よりも対象範囲が緩和されております。 ・農水省の担当者がDJI JAPANのオフィスに直接説明に出向くほど前向きです。 ・3タイプの内、スカイロボットは既に1番の農業支援サービス事業者に登録済みです。 https://skyrobot.co.jp/news/news-5762/