About Us

SKYROBOT(R)のサテライトオフィスとして、農業用ドローンによる農薬散布、販売、メンテナンスとそれらの関連業務をメイン事業としています。

これまで得意としてきた、ポット田植機と関連製品のサポートにプラスして農業現場にさらに近づき、農業経営をマネジメントできる会社を目指していきます。

The Benefits of
YUKIMURA.TECH

例えるなら...

森を想像しながら木を育てる。虫の目で注意深く観察し鳥の目で農村を俯瞰する。

そんな志を持ち続ける株式会社 ゆきむら.TECH とつながるメリットとは?

農業用ドローンと関連する事業全般をマネジメント

幅広い人脈、繋がり、アライアンスを大切にする

農業と農業機械業界を2年間で学ぶ教育と人材育成

メンテナンスと輸入商品による創造そのアイデア

from aoiservice

個人事業主として独立すると様々な人脈、環境、考え方が変化するものです。圧倒的な自由と共に自己責任の中で生きていく喜びと恐怖が起こりますが、私は前者の方を強く感じました。もともとご縁があって農業機械業界を進むことになるのですが、農家の息子として生まれた私にとってお世話になった家族や町に恩返しできる職業として最適だったようです。

サラリーマン時には独立を視野に入れて準備をし、さらに独立後は業務委託を受ける形で農機メカニックを続けてきました。泥臭い職業ではありますが多くの方と繋がり、助けられ、学び、挑戦をすることが出来ました。

一人で個人事業を続けることに大きな問題はありません。自由を優先すれば個人事業は生きていくのにメリットすら感じます。ですが私の場合、これまでの間様々な仕事をやり過ぎたようです。ふと自分が動けなくなった時のことを考えると大きな恐怖と不安が襲います。そこで同じ環境で仕事ができる信頼できるパートナーが必要になりました。

to YUKIMURA.TECH

不思議なもので会社を作ると決めた時、準備していたかのように信頼できるパートナーもすぐに見つかりました。すべてを統合して新会社にするのではなく、個人事業と会社は別々の事業を住み分けする形にしました。個人事業では輸入部品の販売、卸業を継続します。会社では一般農機販売メンテナンスをベースにし、農業用ドローンに関係する業務全般をメイン事業として早急に整備していきます。

GNSS搭載トラクターや農業用ドローンを含めたスマート農業は今後急速に伸びていきます。長い間ポット播種と田植機移植に精通してサービスを提供してきましたが、得意分野であるポット田植機の移植に代わりドローン直播の可能が見えてきました。直播は地域によって条件と方法が大きく異なります。まだテスト段階であり全面積をドローン直播へ変更するにはリスクが大き過ぎますが、これらは農家と農機店がパートナーとなり協力して進める必要があります。幸せなことに私の生まれた町は町全体が農村でありパートナーであると言う事です。

昨今、有人の農業機械は無人の農業ロボットへと進化しています。大手ディーラーの様に何でも出来る農機会社にはなれませんが、専門色を持ったニッチな会社を目指して新たに出発いたします。

養鶏農場