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2026年はリクルートを考える年

  • post36601
  • 1月4日
  • 読了時間: 3分

2026年、今年もゆっくりと始まりました。本年もお宜しくお願いいたします。昔とは違い、冬季間はゆとりをもって様々なことを考え、夏(春夏秋)の繁忙期に備えることが出来るようになりました。


対照的に夏は完成度の高い供給を目指し、忙しさで疲弊しながら乗り切っています。このギャップはやはり、冬季間に何かしらを生活の中に落とし込むべく、それを考える事数年間旅の途中です。どうもいまだに実現しませんが、それもまた冬の楽しみとして経験を積んでいきたいと思います。


毎年いくつかの小さな目標を現実にし、結果を出しながら運営しています。長年機械屋としてメンテナンスをやっているとそれが当たり前となり、誰にでもできる仕事と錯覚してしまっていることに気づきます。メンテナンスを社員に任せるまでには非常に難しく長い経験が必要になるものですね。そこには身体的・物的リスクや適性の有無という判断も必要ですが。


機械屋の一人親方はよく見かけますが、実は機械屋経営をまとまった人数でチームで行うまでにはハードルが高い業種なのですね。そもそも、農家を相手にする職業が労働基準法に当てはめて動けるわけもなく、減少する農家をサポートする会社がワークライフバランスなどという働き方で日本は大丈夫?という私の結論です。


農家で必要とされる仕事は機械の修理/販売だけではなく、労働力や請負というパターンもあります。機械屋も農家も春・夏・秋は常にギリギリの時間の中で効率良く作業を回していく必要に迫られますので、時期によっては全く機械と人手が足りなくなるわけです。知識や技術で農家が対応出来ないわけではなく、全く時間が足りなくなるという事です。


当社ではメンテナンスも行いますが、メイン事業として農場向けの請負散布を主軸としています。現場農家からの需要を効率的に事業として満たしていくには、メンテナンス以上に散布事業が対応しやすいと言う事です。簡単に言えば、メンテナンス事業と比較して散布事業のチームを量産しやすいわけです。


前述した「完成度の高い供給」とはメンテナンスでは技術面でもリスク面でも非常に難しいものですが、散布事業では2年という短い教育時間でチームリーダー(パイロット)として活躍でき、現場の要望に応えるまで任せることが出来ます。


農業をサポートする会社は様々な分野でそれぞれの強みを生かす。大きな会社は大きなリスクを背負って大きく動く。小さな会社は致命傷になるリスクを減らしつつ、小回りの利く仕事、農業現場で求められている作業を請け負うことで農家の期待に応える。


それには今後「完成度の高い供給」を担当できる人材が必要であり募集します。




 
 
 

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